一部の「AirPods」専用充電ケース、バッテリーに重大な不具合が発生中

Digital Trendsは28日(現地時間)、現在一部の「AirPods」専用バッテリーケースにおいて、“漏電問題” が発生していることを伝えています。

既に複数名のAirPods所有者から、専用ケースが異常な速度でバッテリーを消費する不具合の発生報告が寄せられていますが、中には、満充電かつBluetooth接続を最低限に設定した状態のAirPodsを就寝前にバッテリーケースに収納したにもかかわらず、翌朝確認した際にはケースのバッテリー残量が40%も減少していたケースも報告されています。

また、やはり同様の状態の下にAirPodsを放置していたとある報告者も、5~6時間後にはバッテリーケースのバッテリー残量が15~20%程度ほど低下していたことを指摘していますが、AirPodsあるいはバッテリーケースを新品に交換することで不具合は解消される模様です。

なお、今回の不具合は初期ロットに特有の現象であると見られており、現時点ではその発生規模もかなり限定的であることはせめてもの救いであると言えるかもしれません。一日も早く不具合の原因が特定され、完全に根絶されることに期待したいところです。

[Digital Trends via Phone Arena]

ソーシャルシェア

1 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2017年1月1日 07:54 No.28632 返信

    これだけ斬新な新製品の初期ロットだとなぁ…
    どうしても不良品の問題は出て来てしまう。
    逃げずにきっちり直すところがAppleなのですが。

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます