「Galaxy S8」、販売目標は6000万台に設定されている模様

The Investorは9日(現地時間)、韓国サムスンが「Galaxy S8」シリーズの2017年における販売目標を、6000万台に設定している模様と報じています。

業界筋がThe Investorに明かしたところによると、Galaxy S8シリーズの発売を当初の計画より1ヶ月ほど延期することを決定したことを受けて、サムスンは同シリーズの販売目標をさらに高く設定し直したとのことです。

かつて2013年に発売された「Galaxy S4」が7000万台、その先代モデルとなる「Galaxy S3」についても6500万台を売り上げました実績がありますが、「Galaxy S5」以降は4500万から4800万台の間を推移している現状を見るに、6000万台という目標設定は非常に “野心的” であると言えます。

また、Galaxy S8は2017年4月中に発表および発売される見通しですが(過去記事)、業界筋は今回、ごく限られた数の端末が2月または3月中に公開される可能性を指摘。大方の予想よりもかなり早い時期に、Galaxy S8が登場する可能性が示唆されました。

なお、直近の情報によると、Galaxy S8の量産は3月中には開始され、2017年4月18日に正式に発売される見込みとのことです(過去記事[1][2])。

[The Investor via Phone Arena]

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1 件のコメント

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  1. No Name 2017年1月9日 21:42 No.29801 返信

    Noteの爆発で忌避する人も出るだろうし、本当ならいくらなんでも無理目な目標だな
    どうしても達成するなら大型のplusをペン付きにしてNoteのユーザー合算するしかないような

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