次世代「Moto Z」のスペックが判明か ―Geekbenchベンチマーク

AndroidPureは21日(現地時間)、Geekbenchベンチマークのデータベース上に、次世代「Moto Z」と見られる端末のデータが確認されたことを伝えています。

新たに発見された端末の型番は「X1650」。昨年モトローラから発表されたフラッグシップモデル「Moto Z」の型番も「XT1650-03」であることを踏まえると、後継機種である可能性は非常に高いものと思われます。

また、データによると、X1650には「MSM8998」という米クアルコム製のSoCが搭載されている模様。なお、MSM8998は「Snapdragon 835」に与えられた型番であることがほぼ確実視されています。

MSM8998の正体はさておくとして、Geekbenchベンチマークテストにおいてシングルコア性能で1930点、マルチコア性能で6207点を獲得している事実を見るに、少なくとも「Snapdrgon 820」よりは高性能なSoCが搭載されていることは間違いありません。

なお、XT1650は、「Android 7.1.1 Nougat」と4GBのRAMも搭載しており、実際の製品名は不明ではありますが、少なくともモトローラの次世代フラッグシップモデルに相応しいスペックに仕上げられている模様です。

[Geekbench via AndroidPure via Phone Arena]

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