アップル、「iOS 10.2.1」の配信を開始 ―バグ修正中心のマイナーアップデートに

米アップルは23日(現地時間)、iOSの最新版「iOS 10.2.1」を正式にリリースしました。

アップルによると、iOS 10.2.1は、不具合の修正およびセキュリティ性能の改善をもたらすアップデートであり、新機能の追加などは一切行われないとのことです。

なお現在、「iOS 10」以降のOSをインストールした端末において、異常なまでにバッテリー消費が速くなったり、バッテリー残量に関わらず突然端末がシャットダウンしてしまったりする不具合の発生が多数報告されています。

また、先日リリースされた「iOS 10.2」へとアップデートしたことにより、症状が悪化したとの報告も数多く寄せられており、アップルには早急な解決が強く望まれていました。

最新アップデートにより具体的にどのような不具合や脆弱性が修正されたのかは不明ですが、“バッテリー消費問題” が解消されていることに期待したいところです。

[MacRumors / アップル]

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