世界初のAndroid Wear 2.0搭載スマートウォッチ「LG Watch Sport / Style」、来月9日に発表か

世界的な情報筋として知られているエヴァン・ブラス氏は17日(現地時間)、世界で初めてAndroidスマートウォッチ向けの最新版OS「Android Wear 2.0」を搭載する端末が、2017年2月9日に発表される見込みと伝えています。

以前リークされた「LG Watch Sport(左)」と「LG Watch Style(右)」のレンダリング画像

ブラス氏によると、2機種の新型スマートウォッチは米グーグルおよび韓国LGによって開発されており、それぞれ「LG Watch Sport」と「LG Watch Style」という名称の下に発表される見通しとのことです。

また、前者には1.4インチ、後者には1.2インチの真円形プラスチックOLEDディスプレイが搭載され、それぞれのパネル解像度は480×480ピクセル、または360×360ピクセルになるとされています。

さらに、基本的なスペックについても両者間で差別化されており、それぞれ768MBと512MBのRAM、430mAhと240mAhのバッテリーが搭載されている一方で、内蔵ストレージについてはともに4GBに統一されている模様です。

そのほか、両モデルともにWi-FiおよびBluetooth通信機能を備え、LG Watch Sportについてのみ、セルラー通信機能(3Gおよび4G LTE)とGPS機能、NFC通信機能、および心拍センサーも実装される見込みとされています。

また今回、両機種ともに、端末側面部に搭載されているクラウン(龍頭)型のコントローラによる操作に加え、「Google Assistant」による音声操作に対応しているほか、それぞれIP68またはIP67相当の防塵防水性能を備えていることも明らかにされました。

なお、Android Wear 2.0とともに来月9日に米国市場において発表され、翌日には発売される見通しとされていますが、2月から3月にかけてさらなる地域に投入される見通しとのことです。

[VentureBeat via Twitter]

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