「iOS 10」、正式リリースからおよそ4ヶ月強でプラットフォーム内シェアは76%に

Phone Arenaは6日(現地時間)、iOSプラットフォームにおける「iOS 10」のシェアが、既に76%を突破していたことが判明したと伝えています。

米アップルの開発者向けサポートページに記載された情報によると、2017年1月4日現在のiOSプラットフォームにおけるシェア分布は、iOS 10が76%を占め圧倒的な首位に立ち、「iOS 9」は18%のシェアと共に2位に着け、残りの6%をそれ以前のバージョンが分け合っている形となったとのことです。

なお、iOS 10は、正式リリースからほぼ1ヶ月の間に60%のプラットフォーム内シェアを獲得しており(過去記事)、そこからおよそ2ヶ月を経て、さらに16%のシェア増大に成功したこととなります。

一方で、iOS 10の提供が開始される直前には、iOS 9のシェアは88%にまで達していました(過去記事)。iOSの世代交代が行われるまでの残り期間を考慮すれば、iOS 9の打ち立てた記録をさらに更新することも決して夢物語などではなさそうです。

[Apple via Phone Arena]

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