「Pixel 2」シリーズ、より高性能で高価な端末に? ―低価格モデルも併売される模様

9to5Googleは26日(現地時間)、米グーグルの最新フラッグシップスマートフォン「Pixel」シリーズの後継機種について、新たな情報がリークされたことを伝えています。

9to5Googleによると、「Pixel 2」シリーズには、現行シリーズに搭載されているものよりも低照度環境下での撮影性能に優れたメインカメラが採用され、SoCには米クアルコムの「Snapdragon 83X」または米インテル製のチップが採用される見込みとのことです。

また、メインカメラの高画素化は図られない代わりにさらなる機能性が追加されるほか、台湾MediaTek製のSoCの採用についても検討中であるとされています。

さらに、9to5Googleは今回、現在グーグルが、独自カスタムSoCの開発に取り組んでいることを指摘。ただし、Pixel 2にそのカスタムチップが搭載されるかどうかは不明としています。

そのほか、直近の情報では、Pixel 2シリーズへの防塵防水機能の追加はほぼ確実視されていましたが(過去記事)、実際には “採用を検討している” 段階にあることも、今回新たに消息筋を通じて明らかにされました。 

なお、「Pixel 2B」と呼ばれる低価格端末も同時、あるいはPixel 2の発表からあまり間をあけずに登場する模様。Pixel 2が現行モデルよりも最低50ドル(約5800円)ほど価格が引き上げられる一方で、Pixel 2Bについては、かなり安価な端末として発売される見込みとのことです。

[9to5Google]

2 件のコメント

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  1. No Name 2017年2月1日 19:55 No.32245 返信

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  2. No Name 2017年2月1日 19:56 No.32246 返信

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