LG、アスペクト比18:9ディスプレイ搭載端末をMWC 2017にて発表へ ―噂の「LG G6」か

韓国LGは19日(現地時間)、来月下旬にスペインのバルセロナにて開幕を迎えるMWC 2017において、18:9(2:1)という特殊なアスペクト比を持つディスプレイを搭載する端末を発表することを予告しました。

LGのMWC 2017プレスイベントへの招待状

LGは先日、アスペクト比18:9の5.7インチQHD+(2880×1440)液晶ディスプレイを発表しましたが(過去記事)、早くも今回、その他に類を見ない仕様のパネルを採用する端末が、MWC 2017において発表されることが公式に確約される形となりました。

また、プレスリリースによると、この新型端末には、18:9という特殊なアスペクト比の利点を生かすための新機能のほか、新たに開発されたヒートパイプ式の冷却機構や、人工知能によるサポート機能も実装されているとのことです。

なお、プレスイベントは、現地時間で2017年2月26日の正午より開催されますが、発表される端末の名称などについては一切明らかにされていません。

同社の昨年のフラッグシップモデル「LG G5」がMWC 2016にて発表されたことを踏まえると、否が応でもその後継機種となる「LG G6」の発表への期待が高まります。続報に要注目です。

[LG via Phone Arena]

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