マイクロソフトも「折り畳み式端末」の開発を計画している模様 ―新たな特許を出願

Phone Arenaは16日(現地時間)、米マイクロソフトによって出願された折り畳み式端末の特許が、新たに公開されたことを伝えています。

既に韓国サムスンや米アップルなど、多くの大企業によって折り畳み可能な構造を持つスマートフォンやタブレットに関する特許が取得あるいは出願されていますが、今回新たに特許が公開されたことにより、マイクロソフトも開発競争に参加していたことが判明する形となりました。

公開された特許は、主に独自開発の特殊な構造を持つヒンジについてのものであり、折り畳んだ状態ではスマートフォン、開いた状態ではタブレットのようにして利用可能になるとのことです。

この端末の登場時期はもちろん、そもそも実際に製品化されるかどうかすら定かではありませんが、「Surface Studio」や「Surface Book」、「Microsoft HoloLens」など、ここ最近のマイクロソフトのハードウェア開発力を見るに、近い将来に製品化されたとしてもあまり驚きはないように思われます。

また、同社から近々の発表が噂されているスマートフォンとしては、「Surface Phone」の存在が知られており、あるいはSurface Phoneが折り畳み可能な構造を持つ端末として発表される可能性も、完全には否定できません。

なお、Surface Phoneは、2017年4月頃までに発表される見込みとも伝えられており、近日中にもより詳細な情報がリークされることに期待したいところです。

[Phone Arena]

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