「Moto Z」シリーズ、新たにDaydreamプラットフォームに対応

Phone Arenaは6日(現地時間)、モトローラの最新フラッグシップスマートフォンであるMoto Zシリーズが、米グーグルの提供するVR(ヴァーチャルリアリティ)プラットフォーム「Daydream」に正式に対応したことを伝えています。

昨年11月の時点で、「Android 7.0 Nougat」へのアップデートとともに、Moto ZシリーズがDaydreamに対応することが予告されていましたが、既に数日前より、中国国内のMoto Zシリーズ端末に対するAndroid 7.0 Nougatへのアップデート提供が開始されています。

そして今回、Daydreamの公式Webページ上に公開されている対応機種一覧の中に、「Moto Z」、「Moto Z Droid」および「Moto Z Force Droid」の3機種の名前が確認されたことにより、前述の3機種が正式にDaydreamへの対応を果たしたことが明らかになりました。

また、既に台湾ASUSの「ZenFone AR」、中国ファーウェイの「Huawei Mate 9 Pro」および「Porsche Design Mate 9」、中国ZTEの「AXON 7」もDaydreamをサポートすることが発表されています(過去記事)。

なお、国内メーカー製の端末でDaydreamへの対応を果たした端末は未だに1機種たりとも存在しませんが、あるいはソニーの次世代Xperiaシリーズあたりは、海外市場での “ウケ” を考慮して対応してくるかもしれません。

[Daydream via Phone Arena]

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