GSMinfo.nlは9日(現地時間)、ノキアによって、新たに「Viki」という単語の商標登録が行われていたことが判明したと伝えています。

EU当局に登録されていたデータによると、Vikiという商標は、「Siri」や「Cortana」、「Google Assistant」と同様のバーチャルアシスタントシステムの名称としての使用が予定されているとのことです。

また、機能や登場時期などに関する詳細は一切不明ではあるものの、つい先日、ノキアはHMD Globalと手を組みAndroidスマートフォン事業への再参入を果たしています(過去記事)。

なお、年内にはさらに5~6機種ほど発売される見通しであり(過去記事)、あるいはVikiも、いずれ発表されるフラッグシップモデルやハイエンドモデルの目玉機能の1つとして、鳴り物入りで登場することになるかもしれません。

[GSMinfo.nl via GSMArena]