「Galaxy S8」、2017年3月中に量産を開始か ―発売月には1000万台を用意?

ETNewsは5日(現地時間)、「Galaxy S8」の量産は2017年3月中に開始され、発売が予定されている翌月中までには1000万台が製造される見通しと報じています。

ETNewsによると、今回の情報は、韓国サムスンのサプライヤーに対して公式に通達されたものであり、3月中にまず500万台、4月中にはさらに500万台のGalaxy S8が生産される予定とのこと。

なお先日には、Galaxy S8が2017年4月に米ニューヨークにて発表される見通しと報じられていますが(過去記事)、発売早々に販売停止へと追い込まれた「Galaxy Note7」の存在が、例年よりも1ヶ月ほど遅い発売日の背景に存在している模様です。

また、Galaxy Note7の “穴” を埋める存在として、6.0インチディスプレイを搭載する「Galaxy S8 Plus」なる端末が、Galaxy S8と同時に発表されるとの情報もリークされています(過去記事)。

そのほか、Galaxy S8シリーズは全製品「デュアルエッジスクリーン」を採用しているため、ディスプレイの種類による差別化を図る必要がなくなり、「Galaxy S edge」シリーズの名称は廃止されるとも噂されており、Galaxy Sシリーズにとって2017年は重要な年となりそうです。

[ETNews via Phone Arena]

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