Forbesは4日(現地時間)、今秋頃の登場が予測されている「iPhone 8」について、新たな情報を独占的に入手したことを報じています。

Forbesは今回、世界的に有名な情報筋の1人であるサニー・ディクソン氏を通じて、次世代iPhoneシリーズに関する独占情報を入手。幾つかの仕様が判明したとされています。

Forbesによると、iPhone 8には急速充電機能が追加されるほか、スリープ状態にある端末の画面をタップすることで、素早く通知を確認できる機能が実装される見込みとのことです。

ただし、2017年には「iPhone 7」シリーズの直接の後継となる「iPhone 7s」シリーズに加えて、“真のフラッグシップモデル” として「iPhone 8」が発売される可能性が有力視されていますが(過去記事[1][2])、上述の機能はどちらもiPhone 8のみに実装される予定とされています。

また、現時点では、両機能ともに採用が検討されている段階にあり、iPhone 8の最終的な仕様については2017年第1四半期中に決定される模様。

なお、例年通りであれば、今年中頃にも「iOS 11」が正式に発表される見通しですが、次世代iPhoneシリーズに関する手掛かりも同時に明かされることに期待したいところです。

[Forbes via Phone Arena / Twitter]