DigiTimesは先月30日(現地時間)、米マイクロソフトが誇る2-in-1タブレットPC「Surface Pro」シリーズの最新モデルが、2017年第1四半期中に発表される見込みと報じています。

DigiTimesによると、「Surface Pro 5」は、4K(3840×2160)解像度のディスプレイと専用スタイラスペンを備えた端末として、2017年第1四半期中に発表され、製造は台湾Pegatronによって行なわれる見込みとのことです。

また、台湾Quanta Computerに製造の発注を行うことも検討されている模様ですが、現時点では計画の詳細について確かなことは判明していません。

なお過去には、「Surface Book 2」が、Surface Pro 5とともに2017年春頃に登場するとも報じられており(過去記事)、近日中にも両機種に関する続報がリークされることに期待できそうです。

[DigiTimes via Phone Arena]