Android Policeは8日(現地時間)、米グーグルによって、Android OSプラットフォーム内のシェア分布に関する最新データが公開されたことを伝えています。

最新データによると、「Android 5.0」および「Android 5.1」から成る “Lollipop” 世代が35.5%のシェアを獲得し、プラットフォーム内首位に立ったとのことです。

また、30.7%のシェアを獲得した「Android 6.0 Marshmallow」が2位に着け、さらに「Android 4.4 KitKat」が、21.9%のシェアとともに3位の座に収まっています。

一方で、正式リリースから半年以上が経過している「Android 7.0」と、昨年末にリリースされた「Android 7.1」から成る “Nougat” 世代のOSは、何とかパイ全体のわずか1.2%をかじることに成功した模様。

なお、5年近く前のOSである「Android 4.x」の ”Jelly Bean” 世代ですら、10%を超えるシェアを維持している現状を見るに、OSの断片化が今後解消される望みは非常に薄いと言わざるを得なそうです。

[Android Developers via Android Police]