新型「Nokia 3310」、一部仕様がリーク

世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は24日(現地時間)、ノキアの新型フィーチャーフォン「Nokia 3310」について、新たな情報をリークしました。

2000年に発売された初代「Nokia 3310」

Nokia 3310は、2000年にノキアから発売された端末であり、当時高い評価と人気を集めた端末として知られていますが、ブラス氏は先日、同端末がおよそ17年ぶりの復活を果たす可能性を指摘し、多くの注目を集めました。

そして、今回新たに同氏がリークした情報によると、新型Nokia 3310は、ノキア製のフィーチャーフォン向けOS「Series 30+」とカラー表示可能な液晶ディスプレイを採用しているほか、複数のカラーバリエーションが用意される見込みとのことです。

「Nokia 150」

また、全体的な造りとしては、Nokia 3310と昨年末に発表された「Nokia 150」とを混ぜたようなデザインになり、“着せ替え可能” な構造になる見込みとされています。

なお、新型Nokia 3310は、今月27日よりバルセロナにて開催されるMWC 2017において、発表される見通し。同イベントでは既に発表済みの「Nokia 6」のほか、未発表スマートフォン「Nokia 3」や「Nokia 5」も登場するとされており、続報には大いに注目したいところです。

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