Google Assistant、近日中にも「非グーグル製スマートフォン」にも提供へ

米グーグルは26日(現地時間)、同社の誇る最新バーチャルアシスタント「Google Assistant」を、近日中にも同社製以外のスマートフォンに対しても提供し始めることを発表しました。

グーグルによると、「Android 7.0 Nougat」および「Android 6.0 Marshmallow」以降のOSを搭載するスマートフォンが対象となり、まずは米国市場の英語話者に対して今週中にも提供が開始される予定とのこと。

また、それに続く形で英国、カナダ、オーストラリアの英語話者、およびドイツ国内のドイツ語話者に対しても順次提供が開始され、将来的にはさらに多くの言語に対応し、さらに多くの地域でも利用可能になる予定とされています。

残念ながら今回、日本語への対応時期については発表されませんでしたが、既にメッセージングアプリ「Google Allo」に統合されたGoogle Assitantは日本語に対応しており、そう遠からぬ時期のリリースに期待したいところです。

[The Keyword via Phone Arena]

3 件のコメント

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  1. No Name 2017年2月27日 23:34 No.35164 返信

    未だに1%程度の普及率じゃ提供もクソもないだろ

  2. No Name 2017年2月28日 13:32 No.35248 返信

    タイトルこれでいいの?
    ”ニも”ではなくて”にも”じゃない?

    • 有福 志隆 2017年2月28日 19:15 No.35288 返信

      ご指摘いただきました通り、「にも」の誤りでした。

      訂正してお詫びいたします。

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