新型ミッドレンジスマホ「HTC One X10」の実機画像がリーク

Android Policeは19日(現地時間)、台湾HTCの新型ミッドレンジスマートフォン「HTC One X10」の実機画像が、新たにリークされたことを伝えています。

端末正面部に貼付された液晶保護シートには、“htc one X10” と明記されているほか、背面部にはHTCの社名ロゴも確認。また、全体的なデザインについても、先日エヴァン・ブラス氏によってリークされたHTC One X10の画像と酷似しているように見受けられます。

また、現行モデル「HTC One X9」からデザインは大きく変更されており、「HTC 10」に近いよりシンプルな仕上がりに。一方で、背面部には新たに指紋認証センサーが追加された模様。

ブラス氏が先日リークした「HTC One X10」の画像

なお、先日ブラス氏がリークした情報(過去記事)によると、HTC One X10はHTC One X9のマイナーチェンジモデルとなり、5.5インチのフルHD(1920×1080)ディスプレイと3GBのRAM、32GBのストレージを搭載するなど、両者の仕様は多くの点で共通しているとのことです。

そして、メインおよびフロントカメラはともに強化され、それぞれ1630万画素と790万画素のイメージセンサーが採用される見込みとされています。一方でSoCについては、「Helio X10(MT6795)」から「Helio P10(MT6755V/C)」へとグレードダウンされている模様。

また、ブラス氏はHTC One X10について2017年第1四半期中の登場を予測しており、早ければMWC 2017において発表されることになりそうです。

[Weibo via Android Police]

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