世界有数の実績を誇る情報筋のスティーブ・ヘミストーファー氏は7日(現地時間)、「Galaxy S8」のCADデータを新たに入手したことを伝えています。

「Galaxy S8」の出っ張りは、わずか0.2mmに

同氏が新たに入手したCADデータによると、Galaxy S8におけるメインカメラモジュールの “出っ張り” は、「Galaxy Note7」比で4分の1、「Galaxy S7」比では5分の1の高さにまで削られているとのことです。

さらに、端末自体の厚みは、Galaxy S7およびGalaxy Note7よりも0.1mm増の8.0mmとなる模様。また、図面を見る限りでは、正面部には虹彩認証センサーらしき姿も確認することができます。

構造上の是非はさておいて、出っ張ったデザインのメインカメラに対する否定的な風潮は未だ根強く存在しているだけに、多くの人々が韓国サムスンの決断を支持することとなりそうです。

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