任天堂、毎年2~3本のスマートフォン向けゲームを提供へ

ロイターは先月31日(現地時間)、毎年2~3本のスマートフォン向けゲームタイトルを投入していく予定であることが、新たに任天堂によって明らかにされたことを報じています。

既に昨年には、『ポケモンGO』と『スーパーマリオラン』の2本。2017年に入ってからは『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の配信が開始されており、来月中には、Androidアプリ版のスーパーマリオランの提供開始が予定されています。

既に配信されているタイトルの別プラットフォーム版を頭数に入れて良いものかどうかは不明ですが、仮に除外したならば、年内にもう1~2本の新作タイトルが投入されることとなります。

また、当初2017年3月中までの配信開始が予告されていたスマートフォン向け『どうぶつの森』については、“来期中” へと延期されたことが発表されました。

この「来期中」というやや曖昧な表現を「翌四半期中」として捉えるならば、2017年4月から6月の間に発表されることになりますが、詳細については一切明らかにされていません。

なお今回、任天堂の君島達巳社長が明らかにしたところによると、既に70社以上のゲームメーカーが、100本以上の「Nintendo Switch」向けタイトルを開発中であるとのこと。2017年以降の任天堂がかける “大攻勢” に要注目です。

[ロイター via Phone Arena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます