トリニティ、新型Android 7.1搭載スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」を発表

トリニティ株式会社は20日(日本時間)、新型「Android 7.1 Nougat」搭載スマートフォン「NuAns NEO [Reloaded]」を発表しました。

同社は昨年1月、「Windows 10 Mobile」を搭載するSIMフリースマートフォン「NuAns NEO」を発売しましたが、早くも今回、その後継機種において、OSの “鞍替え” が行われた形となります。

新たにAndroid OSへとプラットフォームを移したNuAns NEO [Reloaded]は、上下各26種類ずつ用意された専用交換カバーを自在に組み合わせることで実現されるデザインの高いカスタマイズ性を大きな特徴としています。

また、先代モデルからスペック面においても堅実な進歩を遂げている模様。以下は、NuAns NEO [Reloaded]の主な仕様。

OS Android 7.1 Nougat
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ
液晶保護 旭硝子 Dragontrail Pro
SoC Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 625
RAM 3GB
ストレージ 32GB
メインカメラ ソニー 約1,300万画素センサー(※型番不詳)
フロントカメラ ソニー 約800万画素センサー(※型番不詳)
ネットワーク 2G /3G
4G LTE(1/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/26/28
ワイヤレス Bluetooth 4.1
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー 3,450mAh

その他
防塵防滴機能(※IP54相当)
指紋認証機能
USB Type-Cポート
急速充電機能(Quick Charge 3.0)
おサイフケータイ機能

先代モデルから0.2インチ大型化したディスプレイは、HD(1280×720)からフルHD(1920×1080)へと高精細化。SoCが「Snapdagon 617」から「Snapdragon 625」へと強化されたほか、RAMおよびストレージ容量についても、それぞれ3GBと32GBへと増強されました。

専用保護ケース「FLIP」も用意されている

さらに、100mAhだけではあるもののバッテリー容量も増大しており、フロントカメラの画素数も500万画素から800万画素へと強化されています。さらに、最新の通信モデムを採用したことにより、対応する4G LTEバンドの種類は大幅に増加したとのこと。

なお、NuAns NEO [Reloaded]は、今年5月より販売が開始されます。公式オンラインストア上での販売価格は4万9800円(税込)。Amazonや大手家電量販店、Y!mobileなどからも順次発売される予定です。

[トリニティ株式会社 via Neowin]

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