「Galaxy S8」シリーズの主なスペックが判明 ―AnTuTuベンチマークにデータ登場

Phone Arenaは27日(現地時間)、「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」と見られる端末のスペック情報が、新たにAnTuTuベンチマークテストのデータベース上に確認されたことを伝えています。

新たにデータが発見されたのは「SM-G9500」「SM-G950F」「SM-G955F」および「SM-G955U」の4機種。前者2つについてはGalaxy S8、後者2つについてはGalaxy S8+であると見られています。

また、過去の命名体系に照らし合わせるに、SM-G9500は中国市場、SM-G950FおよびSM-G955Fはグローバル市場、そしてSM-G955Uに関しては米国市場にそれぞれ投入される見通しです。

なお、以前には米国、中国および日本の3ヶ国においては「Snapdragon 835」搭載モデルが販売され、それ以外の市場では「Exynos 9 Series 8895」搭載モデルが発売されると報じられていましたが、今回のデータはその情報を裏付けるものであるとも言えます。

そのほかに注目すべきは、やはりディスプレイの解像度についてでしょうか。データを見る限りでは、SM-G9500を除く3機種には、すべてフルHD+(2220×1080)ディスプレイが採用されている模様。

先日リークされた「Galaxy S7 edge」と「Galaxy S8+」の比較画像

これまでにリークされてきた情報から、Galaxy S8シリーズにアスペクト比18.5:9という特殊な比率を持つディスプレイが搭載されていることはほぼ確実視されていますが、今回改めてそれを裏付けるようなデータが確認される形となりました。

正式発表まで、残りおよそ2日。続報に要注目です。

[AnTuTu via Twitter via Phone Arena]

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