Xiaomi「Mi 6 / Mi 6 Plus」のスペックがリーク ―IMX400を採用か

Slashleaksは24日(現地時間)、中国Xiaomiの次世代フラッグシップスマートフォン「Mi 6」および「Mi 6 Plus」のスペックが、新たにリークされたことを伝えています。

新たにリークされたスペック表によると、両機種ともに「Snapdragon 835」を搭載し、フルHD(1920×1080)解像度の5.15インチまたは5.7インチディスプレイを搭載しているとのこと。

RAM容量については、Mi 6に4GBまたは6GB、Mi 6 Plusには6GBのLPDDR4メモリが搭載されるほか、どちらも最大128GBのUFS 2.0メモリがストレージとして内蔵される模様です。

そして、非常に興味深い情報として、「Xperia XZs」および「Xperia XZ Premium」にも採用されているソニーの最新イメージセンサー「IMX400」が、Mi 6に採用されている点が挙げられます。

「Xperia XZ Premium」

はたしてこうも早くに、自社の最新フラッグシップモデルに採用したばかりのイメージセンサーを他社に対して提供するものでしょうか。一方、Mi 6 Plusには、2基の「IMX362」センサーから構成されるデュアルカメラが実装される見込みとされています。

そのほか、Mi 6に「Android 6.0 Marshmallow」が搭載されている一方で、Mi 6 Plusには「Android 7.0 Nougat」が導入されている点も不自然に思えます。

今回の情報をそのまま鵜呑みにするのは避けた方が賢明そうですが、前述した “違和感” を除けば2017年のフラッグシップモデルとしては順当なスペックであり、まったく的外れな情報という訳でもなさそうです。

[Weibo via Slashleaks via Phandroid via Phone Arena]

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