米アップルは21日(日本時間)、ストレージ容量を倍増させた新型「iPhone SE」を発表しました。

先代iPhone SEには16GBまたは64GBのストレージを内蔵する2機種が用意されていましたが、新型モデルにおいては、それぞれ容量が32GBと128GBにまで増量されました。

一方で、それ以外のスペックについては同一仕様となっているほか、新型モデルの発売に伴い、先代モデルの販売は終了することとなります。

なお、32GBモデルが4万4800円(税別)、128GBモデルが5万5800円(税別)で販売されるとのことであり、ストレージは大容量化された一方で、価格設定は据え置かれました。

日本時間3月25日の午前0時01分より注文の受付が開始される予定です。

[アップル via Phone Arena]