新型Tizenスマートフォン「Samsung Z4」、FCCの認証を正式に通過

Android Crunchは15日(現地時間)、Tizen OSを搭載する未発表スマートフォン「Samsung Z4」と見られる端末が、FCCの認証を通過したことを伝えています。

今回新たにFCCの認証を通過した端末の型番は、「SM-Z400F/DS」。2015年10月に発売された「Tizen Z3」の型番が「SM-Z300F」であったことから、おそらくSM-Z400F/DSは、その後継モデルであると推察されます。

Samsung Z4は、「Tizen OS 3.0」を搭載し、音声アシスタント機能などを備えた端末として登場する見込みですが、デュアルSIM機能、4G LTE、Bluetooth 4.0 LE、Wi-FiおよびGPSに対応していることを除き、FCC上に公開されている資料から詳細な仕様を解読することはできませんでした。

なお、今年1月には、「SM-Z250F」という端末が、世界初のTizen OS 3.0搭載スマートフォンとして近日中に登場する見込みとも報じられましたが(過去記事)、Samsung Z3の発売から既におよそ1年半が経過しており、後継機種はいつ登場してもおかしくはない時期に差し掛かっています。

続報に要注目です。

[FCC via Android Crunch via Phone Arena]

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1 件のコメント

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  1. No Name 2017年3月16日 18:56 No.36933 返信

    生きてたのかTizen…
    大儲けにはならないとは思うが、技術を磨いておかなきゃいけないから、
    サムスンも手放せないんだろうなぁ。

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