ZTE初のスマートウォッチ「Quartz」の実機画像がリーク ―Android Wear 2.0搭載

Android Policeは20日(現地時間)、中国ZTE初のスマートウォッチ「Quartz」の実機画像が、新たにリークされたことを伝えています。

リークされた画像を見る限りでは、Quartzの型番は「ZW10」となり、OSには先日のリーク情報通り(過去記事)「Android Wear 2.0」が採用されている模様。

また、側面部には物理ボタンが1つだけ搭載されているように見受けられるほか、一部のAndroid Wear端末で採用されるコントローラーを兼ねた “回転式ベゼル” や “回転式クラウン(龍頭)” ではなく、多くの競合端末と同じく固定式のものが採用されています。

また、既にZW10はFCCの認証を通過しており、3G通信に対応(※4G LTEには非対応) する一方で、NFCと心拍センサーは搭載されていないことが判明しています。

なお、正式発表の時期については不明ですが、既にFCCの認証を通過していることを踏まえると、そう遠い未来の話ではなさそうです。

[Android Police]

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