グーグル、新たな低価格スマートフォンを開発中か ―コードネームは「Taimen」に?

Droid Lifeは15日(現地時間)、米グーグルが、「Taimen」という開発コードネームを持つ大型スマートフォンを開発している可能性を指摘しています。

「Taimen(アムールイトウ)」

Droid Lifeによると、このTaimen(アムールイトウ)の存在については、複数の異なる情報筋を通じて確認を取った情報であるとのこと。

近年のグーグルは、自社開発製品に魚や海洋生物の名称を用いており、昨年発売された「Pixel」および「Pixel XL」にも、それぞれ「Sailfish(バショウカジキ)」と「Marlin(マカジキ)」という開発コードネームが与えられていました。

また、つい数日前には、次世代Pixelシリーズのコードネームが「Muskie(アメリカカワカマス)」と「Walleye(ウォールアイ)」であることを伝える情報もリークされています(過去記事)。

なお、Taimenの詳細については一切判明していませんが、グーグルからは年内に “非” Pixelブランドの低価格スマートフォンが発表される見込みとされており(過去記事)、あるいはこの低価格端末こそが、Taimenの正体なのかもしれません。

ちなみに、アムールイトウは巨大な体躯を特徴とする魚。その巨大魚の名を冠する端末もまた、ファブレットあるいはタブレットといった “スマートフォンよりも大きな製品” として登場することとなりそうです。

[Droid Life via Phone Arena]

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