Ausdroidは6日(現地時間)、中国ファーウェイ製のスマートウォッチ「Huawei Watch」に対する「Android Wear 2.0」へのアップデート配信が、いよいよ近日中に開始されることが判明したと伝えています。

先日、同社ドイツ法人によって、Huawei WatchにおけるAndroid Wear 2.0アップデートは、2017年3月末に実施される予定であることが明かされましたが(過去記事)、結局、現在に至るまで配信は開始されていません。

しかしながら今回、Android Wearの開発に携わる米グーグル従業員であるホイ・ラム氏が自身のTwitterアカウント上で明かしたところによると、新たに発見された不具合を修正するために計画が遅延していたとのことです。

既に問題は解消されている模様ですが、同氏は今回、アップデートの実施時期について詳細を明かすことはせず、“please hang tight(どっしりと腰を据えて待っていてください)” とだけ述べました。

ラム氏の発言が確かならば、既にHuawei Watchに対するアップデート実施の準備はほとんど完了しているものと期待されます。続報に要注目です。

[Twitter via Ausdroid via Phone Arena]