Moto X(2017)、新たな画像とスペックがリーク ―開発コードネームは「Sander」に?

Phone Arenaは2日(現地時間)、モトローラの新型ミッドレンジスマートフォン「Moto X(2017)」について、新たにスペックと画像がリークされたことを伝えています。

新たにリークされた「Moto X(2017)」とされる端末のレンダリング画像

有力な情報筋の1人として知られているローランド・クヴァント氏は今回、Moto X(2017)のスペックを新たにリークしました。同氏によると、Moto X(2017)の型番は「XT180x」、開発コードネームは「Sander」になるとのこと。

そして、「Snapdragon 625」と3GBまたは4GBのRAMと、32GBまたは64GBのストレージが搭載されるほか、背面部のデュアルカメラの少なくとも片方には1300万画素のイメージセンサーが採用される模様です。

先日リークされた「Moto X(2017)」とされる端末(XT1801)の実機画像

また今回、DroidHolicによって、Moto X(2017)のプレス向けレンダリング画像が新たにリークされましたが、その姿は先日リークされた実機画像とも合致しています(過去記事)。

なお、クヴァント氏は今回、「Albus」と呼ばれるもう1機種のミッドレンジスマートフォンの存在をリーク。Sanderとほぼ同等のスペックを備えるほか、既存の「Moto Z Play」と何らかの関連性のある端末として登場する見込みとのことです。

[Twitter[1][2] via DroidHolic via Phone Arena]

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