GizmoChinaは1日(現地時間)、中国Xiaomiの次世代フラッグシップスマートフォン「Mi 6」の化粧箱を捉えた画像が、新たにリークされたことを伝えています。

今回、2種類の化粧箱がリークされましたが、箱本体に貼付されていたスペック表を見比べる限りでは、黒い箱に収められた方がより上位に位置するモデルである模様です。

スペック表によると、上位モデル(仮)には「Snapdragon 835」と5.15インチディスプレイ、6GBのRAMと128GBのストレージに加え、4000mAhものバッテリーが搭載されているとのこと。

さらには、フロントカメラこそ800万画素という一般的な枠組みの中に収められているものの、メインカメラには、スマートフォンとしては他に類を見ない3000万画素という高画素センサーが採用されていることも明記されています。

一方で下位モデル(仮)の方についてですが、Snapdragon 835と5.15インチディスプレイを搭載する点までは、上位モデル(仮)と同様。しかしながら、RAMおよびストレージ容量は、それぞれ3GBと64GBに半減されているほか、バッテリー容量も3200mAhとされています。

また、フロントおよびメインカメラには、それぞれ400万画素と1200万画素のイメージセンサーが採用されている模様。

なお、「Mi 5」シリーズにはStandard Edition(標準モデル)、Prime Edition(上位モデル)およびPro Edition(最上位モデル)の3種類が用意されていたことを踏まえると、それぞれ白い箱はStandard Edition、黒い箱の方はPro Editionに相当するモデルのものであると推察されます。

Mi 6シリーズは早ければ今月中にも正式に発表される見通し。続報に要注目です。

[GizmoChina via GSMArena]