「Android Nougat」、プラットフォーム内シェアは未だ5.0%に満たず

Phone Arenaは6日(現地時間)、Android OSプラットフォーム内における「Android 7.0 Nougat」および「Android 7.1 Nougat」の合算シェアが、2017年4月現在で5.0%に届いていないことが判明したことを伝えています。

2017年4月3日までの直近1週間において計測されたデータによると、Android 7.0とAndroid 7.1のシェアはそれぞれ4.5%と0.4%となり、Android Nougat全体としてのシェアは4.9%に達したとのことです。

今年2月に発表されたデータでは、両OSの合算シェアは1.2%であったとされており、およそ2ヶ月の間にシェアをおよそ4倍にまで増加させることに成功した形となります。

また、先日の調査では「Android Lollipop」が最大シェアを獲得し、その直ぐ後ろを「Android Marshmallow」が追う形となっていましたが、その構図は4月現在においても変化していません。

なお、今年に入ってから既にAndroid Nougatを搭載した新型スマートフォンが数多く発表されており、さらに今後もその傾向は加速していく見通しであり、早ければ2017年下半期に差し掛かるあたりには、Android OS内の勢力図に明確な変化がもたらされることとなりそうです。

[Android Developers via Phone Arena]

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