HTC、新型ミッドレンジスマホ「HTC One X10」を正式発表

台湾HTCは14日(現地時間)、新型ミッドレンジスマートフォン「HTC One X10」を、ロシア国内にて発表しました。

HTC One X10は、「HTC One X9」の後継機種となりますが、既報通り(過去記事)プロセッサについては「Helio X10」から「Helio P10」へとダウングレードされました。

一方で、メインおよびフロントカメラのどちらについても強化されたほか、バッテリー容量も3000mAhから4000mAhへと大幅に増大しています。

以下は、HTC One X10の主なスペックと特徴。

OS Android OS(※詳細非公開)
ディスプレイ 5.5インチ フルHD(1920×1080)SuperLCDディスプレイ
SoC MediaTek 64-bit オクタコア Helio P10
RAM 3GB
ストレージ 32GB
メインカメラ 約1,600万画素
フロントカメラ 約800万画素
ネットワーク 2G / 3G / 4G LTE
ワイヤレス Bluetooth 4.2
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
バッテリー 4,000mAh

その他
microSDカードスロット(最大2TB)
デュアルSIM機能
指紋認証機能
急速充電機能
外形寸法 152.9(W) × 75.6(D) × 8.23(H) mm
本体重量 175g

同機種の大きな特徴の1つに、「Boost +」と呼ばれるパフォーマンス最適化機能の存在が挙げられます。

この機能を有効化すると、スマートフォン上のあらゆるリソースを、実行中の処理や作業に合わせて最適化し、不必要なバッテリーの消費が抑えられるとのことです。

なお、HTC One X10は、ロシア国内にて今月中の発売を予定。販売価格は、1万9990ルーブル(約3万9000円)とされています。

[HTC[1][2] via TechANDROIDS via GSMArena]

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