NewsFactorは7日(現地時間)、米マイクロソフトの次世代2-in-1型タブレットPC「Surface Pro 5」には、米インテルの最新CPU「Kaby Lake」シリーズが搭載される見込みと伝えています。

マイクロソフトの消息筋として知られているポール・サーロット氏が新たに掴んだ情報によると、Surface Pro 5にもたらされる最大の “進化” は、Kaby Lakeシリーズへと換装される点であり、それ以外の要素について「Surface Pro 4」からの劇的な変化は望めないとのこと。

また、充電用ポートには「USB Type-C」ポートではなく、「Surface Connect」ポートが引き続き採用されることとなる模様です。

なお、Surface Pro 5の登場時期については不明ですが、つい先日には、「Windows 10」の最新メジャーアップデート「Windows 10 Creators Update」の配信も開始されており、近日中に発表されることが期待されます。

[NewsFactor via Phone Arena]