「Moto Z2 Force」のレンダリング画像が公開 ―図面を基に作成

Android Authorityは15日(現地時間)、モトローラの次世代フラッグシップスマートフォン「Moto Z2 Force」のレンダリング映像を、新たに入手したことを伝えています。

今回、新たにMoto Z2 Forceの3Dモデルを制作したのは、数多くのリーク実績で知られているスティーブ・ヘミストーファー氏。これまでに幾度となく公開されてきた3Dモデルと同様に、同氏が独自に入手した製品のCADデータを基にして制作されています。

また、現行「Moto Z」シリーズにおいて廃止された3.5mmイヤホンジャックの姿を、端末の底面部に確認。やはり、イヤホンジャックを望む市場の声が大きかったのでしょうか。

そして、背面部にはデュアルカメラと、専用交換モジュール「Moto Mods」用の接続端子も搭載されている模様。周縁部を囲うように設けられた黒い帯は、電波などの受信感度を向上させるための措置とのことです。

正面部には、指紋認証センサーとデュアルLEDフラッシュも搭載

そのほか今回、外形寸法は156.32(W) × 76.36(D) × 5.99~8.50(H)mmとなり、同じく5.5インチディスプレイを搭載していた「Moto Z Force」よりも、わずかに大型化されていることも明らかにされました。

なお、先日にはMoto Z2シリーズのプレス向け画像もリークされていますが(過去記事)、今回新たに公開された3Dモデルとその姿は非常に似通っています。

「Moto Z2」およびMoto Z2 Forceは、ともにモトローラの次世代フラッグシップモデルとして、早ければ2017年第2四半期中にも発表される見込みです。

[Android Authority via Twitter]

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