サムスン、既に「Galaxy S9」の開発に着手している模様

The Bellは6日(現地時間)、韓国サムスンが既に「Galaxy S9」の開発に着手していることを伝える情報が、新たにリークされたことを伝えています。

匿名の情報筋が新たにリークしたところによると、既に同社の開発チームは先月下旬より、Galaxy S9シリーズ向けの主要部品の開発に着手しており、早くも今月中旬からは、新型ディスプレイのサンプル品の供給を開始する見込みとのこと。

また、先日発表された「Galaxy S8」シリーズと同様に2モデル展開となり、それぞれには5.8インチと6.2インチディスプレイが採用される見込みとされています。

なお、仮に今回の情報が事実ならば、次世代フラッグシップモデルの開発に着手するタイミングとしては過去最速となりますが、これは品質管理のプロセスを強化し、販売中止に追い込まれた「Galaxy Note7」の “悲劇” を繰り返さない為の措置である模様です。

そのほか今回、今夏頃の登場が噂されている「Galaxy Note8」についても、新たな情報がリークされました。

情報によると、Galaxy Note8はシリーズ史上最大となる6.32インチディスプレイを搭載し、Galaxy S8シリーズへの採用が見送られたディスプレイ統合型の指紋認証機能や、感圧タッチによるバーチャルホームボタンも実装される見込みとのことです。

[The Bell via The Investor via Phone Arena]

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