「Google Assistant」、将来的により豊かな個性を獲得へ

BBC Newsは7日(現地時間)、米グーグルが、同社の開発するバーチャルアシスタント「Google Assistant」により明確な個性を与える試みに取り組んでいることが、かつて米ピクサーにもアーティストとして所属していたエマ・コーツ氏によって明らかにされたことを報じています。

『メリダとおそろしの森』

コーツ氏は、2012年に公開された『メリダとおそろしの森(原題:Brave)』の絵コンテなどを制作していた人物であり、現在は、Google Assistantの “台詞” を考案する作業に携わっています。

同氏はBBCとのインタビューにおいて語ったところによると、グーグルは現在、より対話形式に近い形で多種多様な操作や指示を実行可能にするべく、Google Assistantにより明確な性格(個性)を獲得させるための作業に取り組んでいるとのことです。

最終的にどのような方向性の個性付けがなされることになるかは不明ですが、Google Assistantは今後よりユーザーにとってより身近な存在へと進化を遂げていくこととなりそうです。

[BBC News via Phone Arena]

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