Slashleaksは25日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップファブレット「Galaxy Note8」のフロントパネルを収めた映像が、新たにリークされたことを伝えています。

映像に映るフロントパネルは、同社の最新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」を彷彿と同様の形状をしており、先日リークされたGalaxy Note8の図面(過去記事)とも合致しています。

また、手のひらに載せられた状態を見る限りでは、ディスプレイのサイズはかなり大きいように見受けられますが、直近の情報によると、6.3インチになる見込みとのことです(過去記事)。

先日リークされた「Galaxy Note8」の図面

このフロントパネルが “本物” であることを示す有力な証拠は、残念ながら映像の中には確認できません。しかしながら、仮に例年通りの時期に発売される予定ならば、規模はともかくとして、既に生産が開始されていてもおかしくない時期に差し掛かっていることも、また事実ではあります。

そして、このフロントパネルが本物であると仮定した時に、やはり多くの人が興味を惹かれるのは、「指紋認証センサーが、どこにどのようにして配置されるか」ということではないでしょうか。

Galaxy S8シリーズでは、“メインカメラの真横” に配置したことで多くの批判を集めることとなっただけに、その意味においても、Galaxy Note8には大きな注目が集まります。

[Weibo via YouTube via Phone Arena]