「Moto Z2 Play」、一部スペックが判明か ―バッテリー容量以外は順当に進化

Android Crunchは20日(現地時間)、中国TENAAのデータベース上に、新たに「Moto Z2 Play」と見られる端末の情報が公開されたことを伝えています。

データベースに登録されていた画像を見る限りでは、この米モトローラ製の未発表端末「XT1710-08」の姿は、先日プレス向け画像がリークされたMoto Z2 Play(過去記事)と筐体の配色こそ異なるものの、デザイン自体は完全に一致しているように見受けられます。

以下は、TENAAに登録されていたXT1710-08の主なスペック。

OS Android 7.1.1 Nougat
ディスプレイ 5.49インチ フルHD(1920×1080)有機ELディスプレイ
SoC 2.2GHz駆動 オクタコア SoC(※詳細不詳)
RAM 4GB
ストレージ 64GB
メインカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 約500万画素
ネットワーク 2G / 3G / 4G LTE(VoLTE)
バッテリー 2,820mAh
外形寸法 156.2(W) × 76.2(D) × 5.99(H) mm
本体重量 145g

全体的なスペックは、現行モデル「Moto Z Play」と同等かそれ以上に仕上げられていますが、唯一バッテリー容量が3510mAhから2820mAhへと減量された点については、明確な ”後退” と言えるかもしれません。

しかしながら、バッテリー容量という尊い代償の見返りに、Moto Z2 Playは1.0mm以上の薄型化と、20gの軽量化を果たした模様。

なお、Moto Z2 Playは、次世代フラッグシップモデル「Moto Z2」および「Moto Z2 Play」とともに、2017年第2四半期中に発表される見通しです。

[TENAA via Android Crunch via Phone Arena]

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