Android Policeは18日(現地時間)、「Android O」に実装された新たなバッテリー管理機能について、米グーグルが詳細を明らかにしたことを伝えています。

グーグルによると、Android Oにおいてはバッテリー管理機能が強化されており、「どのアプリ」が「どれだけのバッテリーを消費しているか」について、より一目で把握し易くなっているほか、各アプリのバックグラウンド動作についても、個別で管理し易くなっているとのことです。

新たなバッテリー設定メニューでは、バッテリーを消費しているアプリの一覧がリスト表示されますが、リスト内のアプリ名をタップすると、各アプリが実際に使用された時間や消費した電力量が見やすく表示されるようになりました。

また、設定メニューからは、各アプリ毎に動作の停止や強制終了、あるいはアンインストールに加え、バックグラウンド動作の変更やバッテリー消費の最適化も可能になる模様。

なお、実際の製品においては、各メーカーによって開発された独自のバッテリー管理機能に置き換えられる可能性が高そうですが、機能性や使い勝手などにおいて ”改悪” されないことに期待したいところです。

[Android Police]