iTunes、Windows Storeアプリとして提供へ ―「Windows 10 S」でも利用可能に

米マイクロソフトは11日(現地時間)、米アップルの開発するメディアプレーヤー「iTunes」アプリを、Windows Store上で提供を開始することを発表しました。

発表によると、iTunesアプリは、年末までにはWindows Store上での配信が開始される予定とのこと。

なお、マイクロソフトは先日、教育機関向けの新しいOSとして「Windows 10 S」を発表しましたが、同OSは “Windows Storeを通じて入手したソフトウェアしか動作しない” という点を特徴の1つとしています。

iTunesは、OSを問わず広く愛用されているソフトウェアの1つですが、今後はさらに多くの人気ソフトウェアが、Windows Store上に登場することに期待したいところです。

[9to5Mac]

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