「Galaxy S8」シリーズ、早くも販売台数は500万台を突破

韓国サムスンは16日(現地時間)、「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」の販売台数が、早くも全世界で500万台を突破したことを発表しました。

同社によると、具体的な数字は発表できないものの、Galaxy S8シリーズは世界的に順調な売り上げを記録しており、各国市場での販売台数を合算すれば、既に500万台を突破しているとのことです。

また今回、今月末までには、世界120ヶ国において同シリーズの販売を開始する予定であることも明らかにされました。

そのほか、業界観測筋は今後の販売台数の推移について、2017年第2四半期までには2000万台、年間では5000万~6000万台にも達するとの予測を明らかにしています。

なお、国内市場においても、NTTドコモあるいはKDDIの “2017年夏モデル” として、Galaxy S8シリーズが発売される見通しです。

[The Investor via Digital Trends via Neowin]

ソーシャルシェア

1 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2017年5月18日 15:49 No.43984 返信

    S8のデザインは縦長すぎて好きになれない。エッジディスプレイは誤タッチが増えて利便性を損ねるだけだし、無印は無くしてほしくなかった。今までGalaxyユーザーだったけど他社製に移行する予定です。

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます