The Bellは24日(現地時間)、韓国サムスンが、既に次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S9」シリーズの開発に着手していることを報じています。

The Bellによると、Galaxy S9シリーズは引き続き2モデル展開となり、標準モデル(Galaxy S9)および大画面モデル(Galaxy S9+?)には、それぞれ「Star」または「Star 2」という開発コードネームが与えられているとのこと。

また、サムスンは通例、その年の新型「Galaxy Note」シリーズが登場する時期頃から、翌年のフラッグシップスマートフォンの開発に着手してきましたが、今回は3~4ヶ月ほどスケジュールが前倒しされており、既にGalaxy S9シリーズの開発が開始されている模様です。

「Galaxy Note7」で演じた失態の教訓として、サムスンは、製品の品質を検証するための期間を十二分に確保する方針に切り替えたとされています。

なお、Galaxy S9シリーズのデザインや仕様に関する詳細は判明していませんが、業界筋は今回、Galaxy S8シリーズの外見的特徴を継承し、さらに何らかの新機能を実装した端末となる可能性を指摘。背面部の指紋認証センサーは、正面部に再配置される見込みとしています。

[The Bell via AndroidPIT via Phone Arena]