新型10.5インチ「iPad Pro」、やはり来月初旬に発表か ―年間出荷台数は500万台超に?

DigiTimesは19日(現地時間)、近日中の発表が噂されている新型10.5インチ「iPad Pro」の出荷台数は、2017年内に500万台に達する見通しと報じています。

台湾のサプライチェーン筋がDigiTimesに明かしたところによると、新型10.5インチiPad Proの量産は既に今年3月から4月にかけて開始されており、現在の月間生産台数は50万台を突破。再来月中には月産60万台を実現し、2017年を通しては500万台以上が出荷される見通しとのこと。

また、サプライチェーン筋は今回、新型iPad Proの発表時期についての明言を避けましたが、今回の情報を見る限りでは、やはり来月初旬に開催が予定されているWWDC 2017にて発表されることとなりそうです(過去記事[1][2])。

なお、先日には、「iPad mini」シリーズが近日中に廃止される可能性についても報じられており(過去記事)、2017年の “iPad事情” からは目が離せそうもありません。

[DigiTimes via Phone Arena]

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