株式会社NTTドコモは24日(日本時間)、同社の提供するLTE通信サービス「PREMIUM 4G」について、2017年8月以降に受信時の最大通信速度を引き上げる計画を発表しました。

プレスリリースによると、2017年8月以降より、受信時の最大通信速度(理論値)が現行サービスの682Mbps(=85.25MB/s)から、788Mbps(=98.5MBs)にまで高速化されるとのこと。

ただし、あくまでも理論値であるため、実効受信速度はたとえ都市部においてさえも、せいぜい100~200Mbps程度にとどまる場合がほとんどです。(※2016年12月現在の実効受信速度は、97~162Mbps(=12.125~20.25MB/s)程度とのこと)

なお、まずは「Xperia XZ Premium SO-04J」、「Galaxy S8+ SC-03J」、「AQUOS R SH-03J」のAndroidスマートフォン3機種と、最新のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」への提供が予定されています。

[株式会社NTTドコモ[1][2][3]]