Galaxy Clubは22日(現地時間)、韓国サムスンの未発表フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8 Active」の画像が、今回新たにWireless Power Consortium(WPC)によって公開されたことを伝えています。

WPCは、ワイヤレス給電規格「Qi」の策定と普及を目的に設立された業界団体ですが、今回新たに同団体の公式Webサイト上において、Qi規格をサポートする端末としてGalaxy S8 Activeが画像とともに紹介されました。

残念ながら今回、Webサイト上には正面部の画像しか公開されておらず、側面および背面部などの様子を確認することはできません。

一方で上の画像からは、「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」に採用されている「Infinity Display」と良く似た “平面ディスプレイ” を搭載しているほか、ナビゲーションキーはソフトウェア式へと変更されていることが見て取れます。

なお、発表時期については判明していませんが、シリーズ直近2世代はどちらも6月中に発表されており、次世代モデルも近年の慣例に倣う可能性が高そうです。

[追記 2017年5月24日 02時48分] 一部、加筆修正いたしました。

[Wireless Power Consortium via Galaxy Club via Phone Arena]