「A10X Fusion」、AnTuTuベンチマークで23万4000点越え

AnTuTuは8日(現地時間)、米アップルの最新モバイル向けSoC「A10X Fusion」が、AnTuTuベンチマークテストにおいて、23万4082点を獲得したことを発表しました。

GPU性能でも9万3546点を獲得

同テストにおける、旧iPad Proシリーズのスコアはおよそ16万点。23万4082点という得点は、まさに圧巻の一言です。

また、A10X Fusionが、「A9X」比でいかに顕著な性能向上を果たしたかということを示すデータも、既にGeekbench 4のデータベース上に確認されています(過去記事)。

なお、過去には、将来の「MacBook」シリーズに、Aシリーズプロセッサが搭載されるという噂もリークされましたが、A10X Fusionの性能の高さを見るに、あながちあり得ない話ではないのかもしれません。

[AnTuTu via GizmoChina]

ソーシャルシェア

7 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2017年6月11日 19:09 No.46412 返信

    iPadは泥あたりと比べるとタブでのスペックは強いのは分かってるけど、いくらなんでもこれは馬鹿げてる
    どうやったらこんなスコア叩き出せるんだよ

    • No Name 2017年6月12日 13:23 No.46489 返信

      自社開発の強み
      泥は部品の寄せ集めに過ぎんから

      • No Name 2017年6月12日 19:00 No.46509 返信

        SoCだぞ。
        どこが寄せ集めだよw
        それはさておき、XシリーズはPowerVRの最上位を多クラスタ搭載した上にメモリ帯域がモバイルとしてはかなり豪華だからGPUスコアが滅茶苦茶高い。
        AntutuはGPUスコアの影響が大きいから、GPU性能が高ければ総合スコアも飛躍的に上がる。
        だからCPU性能を見たければ総合じゃなくて項目別に見ないと分からない。
        もっとも、AntutuのCPUテストで実アプリ実行性能が見えるとは思えないけどね。

    • No Name 2017年7月9日 09:47 No.49324 返信

      単純にSoCのダイサイズ大きくすれば、これぐらいのスコア確保できる
      ハイエンド泥タブはWin10+Coreタブと食い合うから、ほぼ存在しないし、存在する意味もない
      iPad Proは泥タブじゃなくてSurface等、Win10+Coreと競合させてるから、これくらい性能出さないと競合力を確保できない。

  2. No Name 2017年6月12日 00:02 No.46436 返信

    むりやり上げている感

  3. No Name 2017年6月12日 00:04 No.46438 返信

    やはり次期10nmプロセスに期待感増

  4. No Name 2017年6月12日 19:29 No.46511 返信

    Tagraと同じようにモバイル用としてみると爆熱かつ消費電力大な臭いがプンプンする

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます