「Galaxy S8 Active」、ベンチマークスコアが登場 ―一部スペックも判明

Telefoon Abonnementは13日(現地時間)、未発表の新型フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8 Active」と見られる端末のデータが、Geekbenchベンチマークのデータベース上に登場したことを伝えています。

先日、ワイヤレス給電規格「Qi」の策定と普及を目的に設立された業界団体であるWireless Power Consortium(WPC)の公式データベース上において、Galaxy S8 Activeの実機画像と型番(SM-G892A)が公開されました(過去記事)。

既に当該データは削除されてしまってはいるものの、ページ自体は残されており、URLにもはっきりと “Galaxy S8 Active” という単語が残されたままとなっています。

今回新たに確認されたデータによると、「SM-G892A」は、「Snapdragon 835」と4GBのRAMに加え、「Android 7.0 Nougat」を搭載しているとのこと。

先日公開された「Galaxy S8 Active」の実機画像

やはり、歴代のシリーズ製品と同様に、本年のフラッグシップモデルである「Galaxy S8」シリーズと、基本的には同等のスペックに仕上げられているようです。

なお、先日WPCによって公開された画像を見る限りでは、Galaxy S8 Activeには平面ディスプレイが採用されている模様。また、歴代シリーズ製品を踏襲するのであれば、バッテリーの大容量化と耐久性および防塵防水性能の強化にも期待できます。

発売時期については判明していませんが、過去の慣例に倣い、今月中に発表される可能性が高そうです。

[Telefoon Abonnement via Phone Arena]

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