OnePlus幹部、OnePlus 5の「チート疑惑」に反論

中国OnePlusの共同創業者であるカール・ペイ氏は21日(現地時間)、現在「OnePlus 5」に寄せられている疑惑について、明確に否定する内容の声明を発表しました。

OnePlus 5の正式発表から間もなく、「OnePlus 5は、ベンチマークアプリにおいて不正にスコアを引き上げるようにプログラムされている」という指摘が、証拠となる情報とともに世間を駆け巡りました。

これに対して、ペイ氏は今回、「世間で報じられているような事実はない」と明言し、疑惑を明確に否定。

同氏によると、OnePlus 5および「OxygenOS」は、様々な場面においてプロセッサをフル稼働させて処理するよう調整されており、例えばベンチマークアプリについても、3Dゲームなど高負荷のタスクと同様に全力で処理されるとのことです。

また、ベンチマークアプリを実行する時のみ、画面の解像度設定を低く変更したり、あるいはプロセッサをオーバークロックするなど、“不正な仕様” は存在しないことを、同氏は強調しました。

真偽のほどは定かではありませんが、既に多くの人々がメーカーによる不正に目を光らせている現状と、発覚した時のリスクを考慮すると、OnePlusがわざわざ危ない橋を渡るメリットは小さいように思われますが、はたして。

[Phone Arena]

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