OnePlus 5、「OnePlus 3T」と同一のAMOLEDパネルを搭載

精力的なリークで知られる情報筋のローランド・クヴァント氏は21日(日本時間)、新たに発表された「OnePlus 5」のディスプレイは、「OnePlus 3T」に搭載されていたものと同じであることが判明したと伝えています。

クヴァント氏は今回、「AIDA64」を利用して取得したOnePlus 5のハードウェア情報の一部をリーク。「S6E3FA5」という型番の韓国サムスン製の有機ELパネルが、同機種に搭載されていることが、新たに判明したとのことです。

確かに、公式Webサイト上に公開されているOnePlus 5の製品情報を見ても、デュアルカメラや端末の性能、およびデザインなどに関する情報が前面に押し出されている一方で、ディスプレイについてはあまり言及されていません。

強力なアピールポイントとなり得る要素について、OnePlusが “控えめ” な姿勢でいる理由も、「パネルの性能自体はOnePlus 3Tから進化していないから」であるのかもしれません。

いずれにせよ、今回の情報が、OnePlus 5にとって加点要素とならないことは間違いありませんが、その一方で、大きな減点要素として評価されることもなさそうです。

[Twitter / OnePlus]

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