「Galaxy S8 Active」の一部スペックが判明か

Gearは23日(現地時間)、GFXBenchベンチマークのデータベース上に、新たに「Galaxy S8 Active(SM-G892A)」のデータが公開されたことを伝えています。

公開されていたデータの中で最も目を引くのは、やはりディスプレイの仕様に関する項目でしょうか。データによると、「2008×1080ピクセル」という非常に特殊な解像度を持つ5.4インチディスプレイが搭載されているとのこと。

このピクセル比を換算すると、おおよそ「251:135」という前例のない比率となりますが、GFXBench上において不正確な数字が表示されるケースも少なくないことから、おそらくは実際の解像度とは異なっているものと推察されます。

しかしながら、Galaxy S8 Activeは、「Galaxy S8」をベースに開発された端末。Galaxy S8シリーズと同一、あるいは類似した比率の縦長ディスプレイが搭載される見通しです。

WPCのデータベース上に公開された「Galaxy S8 Active」の画像

仮に同シリーズに初めて採用された「Infinity Display」と同じ比率となるならば、ディスプレイの解像度は「2220×1080」が “正解” となるはず。

ただし、先日WPCのデータベース上に画像公開された画像(過去記事)を見る限りでは、完全な平面ディスプレイが採用されており、Infinity Displayとはアスペクト比が異なっている可能性も十分に考えられます。

なお、Galaxy S8 Activeは、IP68相当の防水防塵機能に加え、米国軍用規格である「MIL-STD-810G」に準拠する耐久性を備えた端末として、近日中にも発表される見込みです。

[GFXBench via Gear via GSMArena]

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